スパイ創作マンガ・序章第006話:元スパイが明かすスパイの常識と非常識①

スパイ創作マンガ

元スパイが明かすスパイの常識と非常識①(spy-manga006)

 元スパイ・クマさんは、新人スパイくんの心中を計ったかのように、スパイとしての訓練の理不尽さを口にすると、新人スパイくんは、我が意を得たというばかりに泣きついて、悩み事を打ち明ける。元スパイ・クマさんは、一通りの悩みを聞くと行動記録の訓練について、その背景事情を語り始める。


 行動記録とは、スパイが敵対組織から自身の存在や行動を悟られぬよう防衛する基礎的な訓練であり、その趣旨は、自身の周囲に存在する情報を常に把握することで、自身が周囲に対してどのような情報を放ち続けているかを逆算するためのものという。

序章・第006話:元スパイが明かすスパイの常識と非常識② へ続く

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