スパイ創作マンガ・新人スパイ勤務開始編第006話:新人スパイくんの勤務開始⑥

スパイ創作マンガ

 新人スパイくんはその日、終日デスクに座ったまま勤務を終えた。上席は勤務終了まで姿を現すことなく、統括スパイら上司スパイも新人スパイくんと話す機会すらなかった。新人スパイくんは、勤務初日ということであり、今後は違うはずと思い直しつつ、退庁するほかなかった。

 そして、翌朝、出勤すると雑用をこなして、上席の出勤を待つが、上席は昨日と同様、自らの業務に集中するばかりで、新人スパイくんと挨拶を交わすくらいで気が付くと、何処かへ姿を消していた。そして、勤務終了になる。こうして日々が続き、週休日前日の勤務が終わって、週末を迎えることになった・・・

新人スパイ勤務開始編第007話:新人スパイくんの勤務開始⑦ へ続く

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